イベント

花の芸術の世界をじっくり堪能フラワーデザインコンテスト

3つの部門で技を競うフラワーデザインコンテスト。10月9日(火)からは、ブライダルブーケ、フラワーアレンジメント2部門をご覧いただけます。

展示期間
10月21日(日)まで延長! (一部作品を除く)

◆フラワーアレンジメント部門

幅60cm×奥行60cm×高さ150cmの中で展開される部門で、フラワーアレンジが展示されます。

場 所 パレス ハウステンボス
時 間 9:00~20:00

◆ブライダルブーケ部門

幅60cm×長さ130cm以内、重量1.5kg以内で展開される部門で、ブライダルブーケが展示されます。

場 所 パレス ハウステンボス
時 間 9:00~20:00
フラワーデザインコンテスト

約70点もの作品が一堂に展示されますコンテナガーデン・ハンギングバスケットコンテスト

一般応募により展示されるコンテナガーデン、ハンギングバスケットコンテスト。パレス ハウステンボス内の各所にたくさんの作品が並びます。

展示期間 10月21日(日)まで延長
場 所 パレス ハウステンボス
コンテナガーデン・ハンギングバスケットコンテスト

フラワーデモンストレーションで登場する「和田浩一」氏の世界特別展示 タイトル「森の家」

斬新なデザインと繊細な色彩感覚、ディテールまで追求し絶大な信頼を博している「和田浩一」氏による特別展示を行います。

タイトル「森の家」

17世紀のヨーロッパ。荘厳で煌びやかな宮殿の中に突如出現した『森の家』。
この『森の家』で表現したかったことは、時の流れとそれとともに息づいている植物たちの生涯の一部分でした。

植物にとって、「水」は生きていく上で欠かすことのできない大切な資源ですが、ここではあえて「水」は一切使っていません。
そのことによって、時間の経過とともに植物たちがどう変化していくのか、その姿をみなさんに御覧いただきたかったのです。

“美しく咲いている姿”は、もちろん植物の大きな魅力のひとつですが、それだけではない植物の魅力に触れていただくことにより、御覧くださった方ご自身の心に重ね合わせたり、また、新しい発見に気付いていただくことがあれば、植物たちもきっと喜んでくれることと思います。

そして、それをわかりやすくするためにひとつの仕掛けがしてあります。
グリーン基調の中にアクセントとして使っている赤色。
これは、赤いバラの花びらですが実はフェイクです。

この変わることのないフェイクの赤いバラの花びらを定点として、移り行く植物たちの色の変化・形の変化・またそれとは違った何かを感じていただければ幸いです。

劇的花屋 和田 浩一

開催日 10月21日(日)まで延長
場 所 パレス ハウステンボス
特別展示 タイトル「森の家」
和田 浩一

和田 浩一プロフィール
1968年 東京生まれ。20歳の時、花の世界に足を踏み入れる。
2004年 オランダ ウェラントカレッジ認定ヨーロピアンフローリストリー修了。オランダ大使館特別賞受賞。
2007年 個展-12の心象風景-を開催。
2008年 フリーランスのフラワーアーティストとして活動開始。
2012年4月1日 「贈る人も贈られる人も、一生の思い出に残るサプライズ」をコンセプトとした『劇的花屋(ドラマティックフラワーズ)』をオープン。
同年 9月 日本初となる、ブーケ選びの専門家・ブーケニストとしての活動も開始する。
斬新なデザインと繊細な色彩感覚、ディテールまで追求する飽くなき姿勢が、関係者・顧客の間で絶大な信頼を博している。

=最近の主な実績=
映画「アメイジング・スパイダーマン」ワールドプレミア プライベートディナーパーティー フラワーデコレーション。

劇的花屋(ドラマティックフラワーズ)
http://www.dramaticflowers.jp/